
どのような時に『軽運送』の依頼を?・・・一般的には『お急ぎの荷物』と『直納の荷物』です!お忙しい中での急遽の荷物の発送や、荷物が宅配便では送れない『事情』が有るとき等。 いくつかの例をご紹介致します。
1.宅配便では間に合わない急ぎの荷物
2.発注漏れや配送もれ
3.配達(緊急に再配達の必要が発生した場合)
4.積み残し、積み忘れの荷物
5.時間が限られている条件下で届け先の件数が多い配達
6.業務上の人為的ミスをカバー(社外の目に触れない様に…)
7.納期がぎりぎりの場合や、宅配便集荷締め切り時間の後の発送
8.宅配便約款の保険補償額(30万円)よりも高価な貨物
9.混載、梱包の出来ない荷物
10.構造上、梱包がしずらい荷物(ショールーム向けの模型や加工中の品物等)
11.1個200kgの金型や300kgある自販機等
12.精密部品、機械等
13.熱があるラミネート直後の食品パッケージ等
14.建築現場や作業場、店頭等、直接、担当者への『直納』が必要な荷物
※応用編 例:A鉄工所
弊社のお得意先企業で、何度も使って頂いている会社様、A鉄工所さん(金型加工)の例です。普段よりも仕事の受注が多い時且つ人手が足らない時、近くの外注先へ材料加工の依頼をします。 その時、当社へ運搬の依頼をして下さいます。 当社が加工する材料を外注先へ配達し、加工が出来上がり次第、引き取りに行き、A鉄工所さんへ持って帰ります。 いずれ、A鉄工所さんの外注先住所や担当者の顔も覚え、今では便利に使って頂ける様になりました。 特に材料加工出来上がりの時間が夜間の時や祝日の場合等、さまざまな状況が発生致します。
こういった時は、フットワークの軽快な『軽 運送』が非常に便利です。 宅配会社には無く、且つ4トン車のような大きなトラックを要さない為、事故も非常に少ないです。日常業務の中で、多忙な時、困った時等に備えて、『軽運送』利用を是非、お勧めいたします。


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